冷えタイプの坐骨神経痛
坐骨神経痛の原因は分かりづらい
足のしびれ痛みを感じる人は、自分で坐骨神経痛と気が付くことが多いのですが
冷え・ほてりとして感じる場合は
何か他の病気が起きているのではないかと不安に感じる人が少なくありません。
坐骨神経に、痛み・しびれ・冷え・ほてりを感じている症状が、神経痛と総称されます。
この症状が一般的に坐骨神経痛と呼ばれます。
今回のケースで、坐骨神経に冷えやほてりを感じるケースは、感覚神経の問題が起きていました。
冷えタイプの坐骨神経痛
神経痛は、痛みで感じる方、しびれで感じる方が多いですが、冷え・ほてりで感じる方もまれにいます。
当院で2001年に開院してからのデーターによると、冷えほてりは、坐骨神経痛で来院される方の、10%以下とごくわずかです。
膝から下に、冷えを感じる場合、感覚神経の問題であれば、自分では冷えを感じるのだが、触ってみると足は冷たくない。
あるいは
お風呂に入る、こたつで温めるなど、直接、患部を温めても、脚の芯が冷えている気がして、いくら温めても、あたたまらない。
こんな、自覚症状を感じる方が多いです。
この、冷えタイプの坐骨神経痛は、原因をきちんと特定して、整体×鍼灸を計画的に行えば、改善するケースがっほとんどです。
坐骨神経痛がなぜ起きているのか原因を特定するには、全身の状態についての聞き取りを行う事が大切です。
原因と痛みの箇所が違うことが多い
なぜならば、坐骨神経痛を感じている場所には、多くの場合、症状の原因がないからです。
坐骨神経に、痛み・しびれ・冷え・ほてりを感じている症状が、神経痛と総称されます。
この症状が一般的に坐骨神経痛と呼ばれます。
今回のケースで、坐骨神経に冷えやほてりを感じるケースは、感覚神経の問題が起きています。
感覚神経に問題が起きる原因として、神経自体の問題が起きているケース、神経には問題がないが、骨格の歪みにより、関節の動きに制限が起き、神経を刺激して、神経痛を起きるケースなど、さまざまな原因があります。
原因により、対処法が異なるため(原因によっては医療機関の受診が必要)、当院ではいきなり整体×鍼灸を行うのではなく、詳しい聞き取りを行い、全身状態を確認します。
そこで、骨格の歪み・筋肉の緊張が主な原因だと特定された時、施術をお引き受けしています。
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