足底筋膜炎が鍼灸で軽減

あし

こんにちは!
今日は足底筋膜炎でお困りだったGさんのお話です。

昨年の秋頃、両足の裏が歩き出しに痛いということで来院されました。

  3ヶ月ほど前から始めたお仕事が立ちっぱなしが多く、できるけど、痛みを我慢しながらやっている。
仕事も覚えてきたし、楽しいので辞めたくない。

また、治った後もぶり返さないでほしい。
ということがご希望でした。

お話を伺ってから、体の状態を拝見すると、やはり足底筋膜炎が疑われました。

足底筋膜炎の特徴として、朝の起きぬけや歩き始めは痛みが強く、少しの距離歩くと痛みが減り、ほとんどなくなるというものがあります。

Gさんはほぼその特徴に当てはまりました。

行った治療は足底(足の裏)に付いている筋肉の緊張をゆるめることを目的に鍼治療をしました

痛みが強かったため、始めは週2回で3回治療を終えた頃、痛みの強さは残り2~3割程度まで落ち着いてきました。

間隔を週に1回に空けて、再度3回治療を終えた頃、左はほとんど痛みがなく、右も1割あるかないかくらいに改善してきました。

この頃にはお仕事への支障はなくなり、仕事が終わると、たまに気になるかなー程度まで落ち着き、

「先生、歩いても痛くないんです!」

と、笑顔で喜ばれていました。

お仕事は続け、足に負担はかかり続けるため、2週に1回のメンテナンスを今は継続されています。

今後も笑顔で楽しくお仕事続けられるといいですね(^^)

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